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リトルグリーンライフ

アマチュア農家の日誌

種芋代節約に。ジャガイモ芽挿し栽培

 

こんにちは、みやこです。

今回やるのはジャガイモの芽挿し栽培です。現代農業5月号の知恵です。聞きなれないものでしたが読んでみればこれがほんとに新しい栽培方法なのか?と疑うような簡単なものだったので挑戦してみようと思います。

 

 

ジャガイモの芽挿し栽培とは?

一般的なジャガイモを切って植え付ける方法と異なり、種芋を植え付け後出た芽だけを分けて植え付ける方法です。

使った種芋は数回使えるそうで、種芋が少なく済むなどの経済的なメリットがあります。

栽培的にも、密植が可能、サイズが揃う、植え付けから収穫までが早いなどの利点もあるようです。

 

いざ!芽挿し栽培

植え付けたのは3月の上旬だったかな……記憶が定かではありませんが、早めの出荷を目指し早めに植え付けました。夜は氷点下。ハウス内でも出た芽が寒さでやられることもありました。

 

そして4月。生い茂るジャガイモ。品種はキタアカリ。
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このくらいの大きさになると極小のジャガイモがすでにできていて、掘り出していいものか?と少し悩みます。
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一つの種芋から6つの芽がとれました。

この種芋を2回、3回と植えることでトータル20ほどの芽がとれるんだとか。

 
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種芋からはずしたジャガ芽を15cmくらいの間隔に並べて土を被せます。一つの芽から3つほど収穫出来るということでお互いの生育を阻害しない株間がベストなんだと思います。少し狭かったかな。

 

土の中で大きくなったジャガイモが太陽に当たって緑色にならないように良きところで土寄せしようと思います。

収穫は今から2ヶ月後の5月下旬になる予定です。楽しみ。