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リトルグリーンライフ

アマチュア農家の日誌

大根のトンネル栽培2

 

大根のトンネル栽培。

先日、マルチを張りました。多少は地温を確保出来たと思うので(とは言えマルチ下は凍ってたのだけど。)、大根の種まきとトンネル設置をしていきたいと思います。


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品種はトップランナー

これをマルチ穴からチマチマ播種していきます。1穴2粒。後で間引かなくてはなりませんが、収穫期が揃うので種が多めにある時は何粒かまいておきます。

 
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播種後、マルチの上にパオパオをかけます。

風でズレないように、杭は多めに挿しておきました。

 
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トンネル支柱を挿して、強度を上げるためビニールテープで繋げます。


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ビニールを被せてパッカーで固定しておきます。ビニールは梨地(半透明)の0.1mm。100mで1万五千とちょっと……いやかなり高い。

本来ならこの後マイカー線と杭でビニールを固定しなければなりませんが1人だと大変なので人がいる時にやろうと思います。

 

 

 

その後……

ネギの出荷作業。 
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引っこ抜いて。
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泥付きのまま袋詰め。

直売所からネギが不足してます~。という電話が入っていたのだが、行ってみれば2日前に自分が出したネギがほぼほぼ残っていて。騙されたと言うかなんと言うか。。。今日袋づめしたものを出す訳にもいかず、出してあるものを値下げ。

九条ネギは美味い。けれど見た目がかなりみすぼらしく購買意欲はわかないのだろうなと想像はつく。

本当なら皮向いて泥を落として出荷したいのだけど、そうするとよりみすぼらしくなるのでこの形がベストなのだろうが、どうしたものか。。。

 

大根のトンネル栽培1

 

農業を始めてから初めての冬。

やはり冬は作物を作るのが難しいようだ。比較的暖かく、めったに雪の降らないこの町も夜は-10°まで下がる。

 

普通冬はいわゆる農閑期で、畑仕事はやる事がない。年2作、寒さが来るまでに終わるような作型で生活出来ればいいのだが、1年を通してコンスタントに出荷し生活費を稼ぐような直売所農家だとそうもいかない。

冬場にも野菜を作らなくては。

 

そこで、トンネルを導入することにした。

今期はレタスと大根。

レタスは10月播種、3月収穫予定の作型だ。
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大根は12月の半ばに1度目を播種した。品種は春神楽、4月に収穫出来ればいいのだが。。。
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強風が吹いてトンネルが、マルチごと2度ほど飛ばされてしまっている。
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そっとマルチを戻したが、マルチ穴から大根の芽が出ていないと枯れてしまう可能性が高い。風の強さを甘く見ていた。

 

 

大根、2度目の播種。 同じ轍を踏まぬよう、マルチ、パオパオ、トンネルの固定は徹底的に行うつもりだ。

 耕耘。

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ならし。
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マルチ。
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透明マルチの方が生育が良いと聞いてはいるが、丁度いいサイズの穴あきマルチが手に入らない。結果4条千鳥の黒マルチを使用。

 

腕が上がったのか50mが30分ではれた。
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飛ばされないよう、サイドの土気持ちは多めに。しっかり杭もさしこんだ。

初めての頃は2時間くらいかけて張っていたのでかなりの成長。
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大活躍の大五郎。

ずっと使っていた三角ホーは引退の予感。

 

霰が降ってきたので今日はこの辺で。

 

 

 

【ハウスビルド】らせん杭を設置

 

パイプハウス建設、一棟目が完成間近。

現在二手に別れて作業中。
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前面後面の制作はじぃとばぁ。と、たまに自分。

両引き戸を構想していたのだけど、見積もりを出して貰ったら5万と言われたのであえなく断念。前面両開き戸。後面片開き戸。引き戸は譲れても後面トビラの設置は譲れない点でありました。

メンドクセェから後ろのトビラまで作りたくないと言うじぃを無理やり建設現場に送り込む。大丈夫、孫の言う事は聞く。とばぁが言う。

 


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らせん杭設置は自分。と、たまにばぁ。

簡単だと思われていた作業だが、これまた力仕事で。

 1本設置するのに10分、15分……。やってらんねぇな!と叫ぶ朝。

が、コツを掴む。

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テコだ。テコを使え。とばぁ。

なるほど。と自分。

だがある程度まで入るとテコも通用しなくなってくる。自慢じゃないがそこら辺の女より力がない。

 

おもむろに伸びろ如意棒と呟いてみた。

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伸びた。

棒の端を掴んで走り回る姿はさながら謎の棒を回す奴隷といったところである。(大袈裟)

 

 

じぃとばぁの旅行の都合で明日がビニール張り予定日だったのだけど、扉も杭の設置も終わらず、加え注文していたビニール届かずで延期に。

いつだって予定通りにはいかないものだ。